海外Amazon FBAではラベル貼りを頼まない方が良い理由とは?

AmazonにFBA商品のラベル貼り付けを依頼した場合、下記のような問題が発生する場合があるの

で、リスクがあります。

 

「いったい何が起こるのかと言うと、、、、、」

 

「Amazon米国にFBA納品した数量とデータの数量が違うという問題が出る可能性が高いです」

 

「なぜこのような事が起こるのかと言うと、、、、!!」

海外では何かに付けてアバウトだからです(笑)

海外では、電車の時間が適当なのと同じで、言い方を変えれば適当なわけです。
ところで、まずその確認手順ですが、
Seller Central ⇒ Inventory ⇒ Manage FBA Shipments ⇒ Shipment IDを選択

⇒Reconcileを選択して、

Shipped(送付)Located(受取)Discrepancy(不一致)があるかどうかを確認します。
「もしもDiscrepancy(不一致)があった場合にはどうすればいいのか?」ですが、、、、、、

 

この場合には、Amazonに対して調査を依頼しなければいけません。

調査を依頼すると自動で問い合わせメールが作成されます、その際に以下の内容から該当する項目

を選択します。
①数量が足りない商品があった場合には以下の3つから選択します。
・OK – Units not shipped(OK – 未発送)
・Research – Status Unknown(調査 – 原因不明)
・Research – Received Incorrectly(調査 – 他商品と混同)

 

②数量が多すぎる商品があった場合には以下の3つから選択します。
・OK – Extra Units Shipped(OK – 過剰送付)
・Research – Status Unknown(調査 – 原因不明)
・Research – Received Incorrectly(調査 – 他商品と混同)

 

例えば、どのような状況になるかと言うと、、、、

 

20個送ったのに18個と表示されたり、10個送ったのに9個と表示されたりするケースがあり

ます。また、かなり酷いケースでは、違う商品を2種類送ったのに、すべて1つの商品として納品

されたことになっている場合が実際にあります。

 

Amazonに調査を依頼すると通常は数日後にメールで回答が来ますので見逃さないようにチェック

して下さい。
「具体的な対応としてはどうなるのか?」なのですが、ここでは海外と日本の常識的な違いを感じ

てしまう場合もあるのでびっくりしないようにして下さい。

 

Amazonの対応としては、日本ではまず考えらませんが、下記のどちらか2つになります。

1、補償が適用される

2、適当な理由を付けて却下される

 

2の適当な理由を付けて却下されるなんて事はまず日本では考えられませんが、海外ではこのよう

なことが起こっても不思議ではありません。

 

もし納得がいかなければ、徹底的に追求して補償を請求するしか方法がありませんが、これを追求

したところで、日本ではない海外では正直難しいのではないかと私は思いますが、、、、

 

なので、対応としては、リスクを負いたくないのであれば、海外AmazonFBA倉庫には頼まずに、

自分でラベルを貼り付けをするか、日本で貼りつけるようにして下さいね!!

 

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ziko.jpgサイト運営者 うりぼう 50歳7年前に新会社を設立。自力で輸入を始め1億12,703,049円を売り上げる。4年前からネットビジネスに参入。Amazon輸出ビジネスにも本格参入し始め有料ツールなどを一切使わず3週間で10万を突破。ちなみに英語はほとんどできません。     
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