リチウムイオン電池は海外に発送出来ます!!

輸出ビジネスで最も検索されているワードの1つがリチウムイオン電池なのですが、この発送方法

について調べている方が非常に多いようです、送れるのか?送れないのか?どこの国に遅れるのか

送り方はどうすれば良いのか?などです、なのでここで書いておきます。

 

リチウムイオン電池は、航空危険物に指定されいるので以前は、国際郵便では海外に送れなかった

のですが、2015年 1月の法改正により、下記の条件を満たせば誰でも海外に発送が出来るよ

うになっています。

 

はっきり言います「現在ではリチウムイオン電池は誰でも普通に発送出来ます」

ただし、海外に発送するには発送可能な条件に当てはまらなければいけません。

 

リチウムイオ電池を海外に送るための5つの条件

海外にリチウムイオン電池を送るためには4つの条件があるのですが難しいものではありません。

 

①国際郵便でも送付を認めている国かどうか

主な国の中で次の国は送れます。
アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、台湾、中国、韓国など

次の国は送れません。
ドイツ、イタリア

 

 

②リチウムイオン電池の輸入を認めている国かどうか

例えば、韓国は、個人間は携帯電話以外の通信機器は輸入禁止。
インドは、電気製品自体が輸入禁止。

となっています。

 

③商品に内蔵されているか、または商品に取付されている

・最初からリチウムイオン電池が内蔵されている商品はそのまま送れます。

・リチウム電池を入れて使う商品の場合、リチウム電池を本体に取り付けてから発送します。

その際には「海外に発送するためリチウム電池は予め商品に取り付けています。」ということを

商品説明文に記載して、発送の際にメッセージでも伝えるようにすればトラブルがなくなります。

 

④リチウムイオンの内容量又はワット時定格値等が一定限度内である

一般的に市場に流通している携帯機器のバッテリーは規定された最大値100ワット時以下の定

格値がバッテリーに表示されているのでこの基準値なっているので心配いりません。

例えば、電動自転車用バッテリーや蓄電用バッテリーは不可

 

⑤リチウムイオン電池の数量制限内であること

例えば、

単電池1本で動作するデジタルカメラは最大4台までOK。
単電池2本で動作するデジタルカメラは最大2台までOK。
組電池1個で動作する携帯電話は最大2台までOK。

ということです。

FBA出品にはまとめて送れないので向いていないかもしれませんが、商品は良く売れます。

 

【参考資料】

国際航空郵便でリチウム電池を取り付けた機器類の送付が可能となる国一覧

国際郵便によるリチウム電池の郵送条件(PDF386kバイト)

 

最新情報及び送れる製品情報

国際郵便条件表

 

 

 

 

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ziko.jpgサイト運営者 うりぼう 50歳7年前に新会社を設立。自力で輸入を始め1億12,703,049円を売り上げる。4年前からネットビジネスに参入。Amazon輸出ビジネスにも本格参入し始め有料ツールなどを一切使わず3週間で10万を突破。ちなみに英語はほとんどできません。     
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