第8回 Amazon輸出 FBA商品梱包方法

商品を仕入れたら、米国FBA倉庫にの商品の発送をしなければいけません、この際に商品の梱包に

ついて戸惑うセラーさんが多いようです。

 

Amazon.comのページにFBAの梱包に関する内容のページがいくつかあるのですが、英語で書かれ

ているため翻訳しても良く意味が分からない部分と言うのが出てきます。

 

そこで1番良い方法は、まず同じ内容の部分をAmazon.jpで先に確認するという方法です。

基本的には、FBAのルールは同じなのでほぼ大まかには理解出来ると思います。

 

ただし、日本と米国のFBAでは、完全に違っている部分が3点あります、そこの部分をしっかり理解

していれば米国FBA倉庫への梱包・発送は大丈夫だと思いますので下記の一覧を参考にして下さい。

 

日本語版のマニュアルを読んで、動画を見て下さい、その後、米国とことなる3つの点の確認をして

下さい、そうすれば完璧に理解出来るはずです。

 

FBA関連ガイドラインマニュアルの日米比較対象

内   容 英語版 日本語版
FBAスタートアッガイド FBA Quickstart Guide スタートアップガイド(サービス概要)

スタートアップガイド(実践マニュアル)

ガイドライン

FBA Policies and Requirements

ガイドライン
梱包ガイド FBA Prep Video Tutorials FBA梱包動画マニュアル
配送ラベル How to Label Products 配送ラベル

 

米国FBAと日本FBAの異なる3つの点に注意!!

日本のFBAと異なる部分は下記の3つです、この3つの異なる部分の内容をしっかり理解しておけ

ば後の部分は同じなので、この3つだけはしっかり理解しておいて下さい。

 

1、発送時のキャリアの選択

米国の場合には、米国内での配送業者が選択出来るようになっています。

スタートアップガイド(実践編)[日本語]のPDF14ページ目に該当する内容が出ています。

米国のAmazonの場に合は、2つの項目から選択をするようになっています。

 

①、Amazon-Partnered Carrier(UPS)

AmazonのパートナキャリアであるUPSを利用して格安の料金で配送が出来るのですが、アメリカ

国内の配送になるので、米国のFBA代行業者の倉庫から発送する場合や、米国在住のSOHOさんを

利用しているようなセラーさんが利用出来ます。

 

②、Other Carrier

日本のFBA代行業者や直送できるセラーはこちらを選択します、但し直送はやらないで下さい。

どこかのサイトでは直送が出来るというようなことが書いてありますが受取りが100%では

ありませんので、必ずFBA代行業者さんを使って下さい。
2、FBA倉庫おまとめサービス

Amazon日本 ⇒ Amazonが最適と考える納品先を指定されそこに送る

Amazon米国 ⇒ 納品先をまとめるサービスに申し込まないと各倉庫へバラバラに納品される

※ただし絶対必ず1ヶ所の倉庫になるとは限りません。

⇒FBA倉庫おまとめサービスの申込方法はこちら

 

3、梱包の際のビニール袋の処理方法

ここは日本ではなじみが無いですが、海外では常識のようなものになるのですが米国ではビニール

袋に商品を入れる時には必ずビニール袋に「Suffocation Warnings」と書かれた警告表示シール

か印刷物を貼らなければいけません。

 

「Suffocation Warnings」シール

Suffocation Warningsラベル

これを貼っていないと誤ってビニールをかぶって窒息などの大きな問題になる可能性があるので必

ずビニール袋に商品を入れる時には貼って下さい。

 

それから面倒臭い事に、プリントの最小サイズには基準があり、さらにビニール袋は透明でなけれ

ばいけません、これは何が入っているかどうかわからないので当たり前ですけどね。

 

※ちなみにサイズの基準は下記の通りです。
60 inches or more ・・・ 24 point
40 to 59 inches  ・・・・ 18 point
30 to 39 inches ・・・・・ 14 point
less than 29 inches ・・・  10 point

 

FBA商品発送時の3つのポイント

1、発送時のキャリアはOther Carrierを選択する

2、発送のおまとめサービスに申し込んでおくこと

3、商品をビニール袋に入れた時は必ず「Suffocation Warnings」シールを貼ること

 

最初のころは多少面倒な部分もありますが、慣れればなんてことはありません。

出荷の速度もどんどん早くなって来ますので、すぐに終わるようになるので心配ないです。

運営者プロフィール

ziko.jpgサイト運営者 うりぼう 50歳7年前に新会社を設立。自力で輸入を始め1億12,703,049円を売り上げる。4年前からネットビジネスに参入。Amazon輸出ビジネスにも本格参入し始め有料ツールなどを一切使わず3週間で10万を突破。ちなみに英語はほとんどできません。     
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